さまざまなご質問を等で多数寄せられる物を抜粋してお答えいたします。
@ポリストーンをなぜ使用するのか?ソフビにしてほしい。
それは、皆さんがお考えになられているような大手玩具メーカーが出されているような
数量で販売している訳ではなく,こじんまりと数量限定で生産するには
ポリストーンは素晴らしい素材なのです!(笑)
更に、レジン並みのモールドが再現可能であること。
マイナス面も当然ありますが金型を使う必要がないので小ロッドで生産が可能である
ここがポイントです。
Aアローの彩色についてのご質問
こちらは、撮影で実際使われた本物のアロー2号です。
銀色に見えるのはライトのマジックなのです。銀色オンリーだとこの様な色にはなりません。
基本的に色のベースに白があります。
で、同じような角度で撮った商品版アロー1号サンプルです。
ライトの加減で銀色に見えたりするのです。(笑)
より近い状態に原型師チームも努力している訳です。
あくまでも工場生産品ですので腕に覚えのある方は彩色にチャレンジしてくださいね。
本格的に色を目指す方への色レシピ(笑)
こんばんわ。倉庫番です。
長官の指示で色レシピを載せる事になりましたが
FRPとポリの材質差や発色の違いでかなり変わりますのとをご了承ください。
アローにつきましては大小かなりのサイズによって色が違います。
基本的に2尺モデルのアロー2号のレシピはこんな感じです。
@下地を真っ白に吹きます。
A白が乾いたらシルバー+グレー少量を吹きます。
B汚しをグレーで吹きます。
これが基本の撮影用アロー2号の塗装パターンです。
Cアカ+オレンジでオレンジに赤を少しずつ足して様子を見ながら近づけます。
こんな感じですか?
意外と簡単なようで微妙なバランスでの色です。
これは、以前発売された光子ロケットのカラーと同じです。
アロー1号は、2号と比べてかなりグレーが強い感じです。
好みでどうぞ。
Bパーツがうまくはまらない〜
すみません。ドライヤーで温めてからかたちを合わせてください。
当て過ぎないように気を付けてくださいね。
お手数をおかけします。
Cプリズ魔は透明か?
本物は透明では決してありません。
でも商品は透明に近い物にしてあります。
なんで?
電飾を考えたからです。
お買い上げの方には、説明書を入れてありますので
チャレンジする方は自己責任でどうぞ。
白くやり過ぎるとあまり光らなくなるよ〜
今月ようやく発売です!{8月20日}
ご質問はどしどしくださいね!